2014年6月29日日曜日

心情の本体、真の愛の本体、み言の本体に、なりますように。 神様に感謝します。

「神様の真の愛を相続しょう!」
神様に感謝して良心瞑想神霊瞑想をしましょう。
授受作用、四位基台、神様の真の愛を相続します。
原理の生活をして天国人になります。
神様の願いに叶う生活をして、神様の願いに応えることのできる私に変わります。
今まで、自分なりの生活をしていたことを反省します。すいませんでした。
神様、不足な私ですから、教えてください。
私の心、私の良心が、神様と一心・一体・一念・一核とまりますように。
私の心から、邪心・堕落性をなくす。(今までの生活は、サタンがつかんでました。)
私の思いから、妬み・嫉妬・怨み・恨,不平不満の思いをなくしてください。
神様に感謝します。ありがとうございます。
神様の真の愛を相続します。
真の愛の生活!
感謝の生活!
為に生きる生活!
よろしくお願いします。
私が変わると、霊界の先祖も変わります。
(先祖解怨されますように。)
天使が、善の天使、完成体へ変化していく。
神様に感謝します。
心情の本体、真の愛の本体、み言の本体に、なりますように。
神様に感謝します。
神様は、無限大の霊、無限大の力としておられる。
力(エネルギー)の本体です。
私が、力(エネルギー)の本体である神様と一体となりますように!
神様、よろしくお願いします。
神様、感謝します。
ありがとうございます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

ブログ訪問ありがとうございます。
感謝します。

2014年6月26日木曜日

神様に感謝します。

「神様の真の愛を相続しょう!」
神様に感謝します。
神様に生かされていること感謝します。
神様から与えられた環境で、私が、生きていることを感謝します。
(神様に生かされている。その中で、私が生きている。感謝します。)
だから、神様と共に生活出来ますように。
神様は、実体、体をとうして、神様の愛を感じたい、真の愛を感じたい、神様である。
神様に感謝します。
私達が、神様の真の愛を相続して、神様の実体になりますように。
神様が感じたい、世界!
神様の願いに叶う生活が出来ますように。
神様と共に生活出来ますように。
神様に感謝します。
(神の実体対象を、個性真理体)
神様の個性真理体であることを感謝します。


2014年6月23日月曜日

良心瞑想 神霊瞑想神様の血統に転換された自分、 神の子に、邪心がありますか? 堕落性がありますか? 邪心と堕落性のない自分をイメージしましょう。 神様の願う個性は、ありますから、心を変えましょう。

良心瞑想神霊瞑想をしましょう!
良心瞑想の第二ステップとして、「神様(天の父母様)の真の愛を相続しょう!」
この事を考え意識します。
瞑想をとうして、霊界を意識します。次の世界(霊界)は、永遠の世界で、良く生きて行く世界が、天国(天一国)です。
全ての人が、次の世界・霊界に、いずれ行きますが、全ての人が、天国に行けるわけではありません。(勿論、天国に行ける人もいます。)
多くの人が、良心瞑想をとうして、天国に行けることを願います。
何故、天国に行けないのか?
それは、人間始祖のアダム・エバ(イブ) の堕落により、神様の血統から、サタンの血統に変わってしまったからです。
人類は、神様の血統に転換しなければなりません。
そのために、「再臨のメシヤ」であり人類の真の父母 ( 文鮮明師と韓鶴子女史 )
真の父母様の祝福結婚・祝福を受けて血統転換しなければなりません。

瞑想をとうして、神様の血統に転換された自分をイメージしましょう。
(まだ、真の父母様の祝福結婚・祝福を受けていない方も神様の血統に転換された自分をイメージしてください。)

神様の血統に転換された自分。
神の子です。
神の子に、邪心がありますか?
堕落性がありますか?
良心瞑想をとうして、邪心と堕落性のない自分をイメージしましょう。
神様の願う自分、本心と良心、善の自分をイメージしましょう。
神様の願う個性は、ありますから、心を変えましょう。
私が、神様の真の愛を相続しましょう。
神様の真の愛と私が共鳴出来るように願います。
神様のエネルギーと共鳴出来るように願います。
私が変わります。
心が変わります。
意識が変わります。
生活が変わります。
神様に感謝します。

天運・天福!
真の父母様 億万歳!波動を送ります。
真の父母様 億万歳!波動と共鳴出来ますように!

天の父母様・神様と真の父母様に感謝します。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

あなたの幸せを祈ります。

良心瞑想・神霊瞑想をしましょう!神様に感謝して神様の真の愛を相続します

良心瞑想神霊瞑想をしましょう。

自分の心に語りかけましょう。
私が、神様の真の愛を相続できますように!
私には、邪心がありません。だから、邪心と相対しない私になりますように!
本心の願いに叶う生活が、できますように!
感謝の生活をして、神様に感謝します。
神様の愛に感謝して、美を返すように祈ります。
神様、よろしくお願いします。

「天の父母様(神様)の真の愛を相続しょう!」

天の父母様(神様)と共に生活します。
よろしくお願いします。
感謝します。

良心瞑想・神霊瞑想

授受作用…四位基台…
神様の真の愛を相続します。
(心で願うだけでも良いです)
今回は、はじめに、呼吸法イメージをしていきます。
ゆっくり、鼻から息を吸い込みます。
5秒ぐらい…(目安です。)
次に、口から息を吐きます。
(小さく細長い息を吐くように。)
ゆっくり10秒くらい…(目安です。)
イメージします。
息を鼻から吸い込む時に、神様の真の愛のエキスを体の中に染み込ませます。内なる体にも染み込ませるイメージをします。
(丹田に神様の真の愛のエキスを染み込ませます。)
口から、細く長い息を吐くイメージでゆっくり、息を吐きます。
ゆっくり10秒くらい…
また、鼻から息を吸い込みます。
口から細長い息を吐きます。
交互に繰り返します。
(数分自然に瞑想します)
これで、OKです。
神様に感謝します。
こんなイメージで瞑想をしましょう。
1番は自分がリラックス出来るように、また、神様の真の愛のエキスを体に染み込ませるイメージをします。
(ゴッドエナジーのエキスを飲むようにイメージします。元気になりますよ!)
こんなイメージで、これから、瞑想する事をすすめます。

私は、神様に愛されています。
だから、感謝します。
ありがとうございます。
神様に愛されている実感が湧いてきます。嬉しくなります。
楽しくなります。
そして、自分がつらい時も、共にいたことを強く感じます。
愛されている!
ありがとうございます。
感謝します。
神様が、いつも一緒にいる事を感じイメージしていきます。
感謝!

良い瞑想の時間になりますよ、祈ります。
天の父母である神様と真の父母様に感謝します。アージュ


2014年6月22日日曜日

人間には、本来の性稟の中で、生まれるときから持って出てきた高貴な贈り物(エキス)があります。それが愛です。  ところで、人間は堕落によって、愛の本体を失ってしまいました。 愛は、人間が世の中に生まれるとき、神様から受けた、神様の最も核心的な重要部分です。人間は、それをそのまま相続すべきものでした。

瞑想をして、天の父母様である
神様の真の愛を相続した私になりましょう。

霊界の実相と地上生活より
李相軒先生が見た霊界の実相 です。
神様の愛の形態
愛がある人と愛がない人
 愛とは、人間が生まれるとき、神様から受けた一つの貴い要素です。しかし、これが人間をして、世の中に生まれながらにして二人の主人に仕える要素として作用しているのは残念な事実です。これが、我々人間において、不幸の始まりです。
 愛とは、肉体を通じた夫婦の愛だけをもって言うのではありません。人間には、本来の性稟の中で、生まれるときから持って出てきた高貴な贈り物(エキス)があります。それが愛です。
 ところで、人間は堕落によって、愛の本体を失ってしまいました。その結果、与えてくださった愛の上に、新しくペイントをして新しく造った人造の愛に変わってしまいました。愛とは、神様の性稟の中で最も重要な部分に位置しています。このような神様の愛を、我々人間は、分析することもできず、掘り下げてみることもできません。今、そのような神様の根本的な愛を、この国、霊界に来て、見たとおりに記録しようと思います。
 
神様の愛
 神様の愛は、描くことも、触ることも、表現することもできません。そして神様の愛は、我々の目で確認することもできません。神様の愛は、我々人間としては、理解しにくいからです。また神様の愛は、我々人間の頭脳で分析できないのです。
 神様の愛は、我々に無限に与えても、減らず、依然として全く同じです。神様の愛は、まるで蛇口をひねっておけば、水があふれ出てくるように、休まず続けてわき出しているのです。神様の愛は、我々人間が受けて、また受けても、嫌がる者はなく、受けて、また受けても腹いっぱいになった者はなく、もっと空腹な者のようになり、謙遜なります。神様の愛は、かさや重さで測定することができませんが、我々人間にたいして無限の快適な姿で変化しています。……
…また、呼ばれる音声の変化によって、その美しい光彩も変わるが、ただ全身が溶け出すような恍惚感です。突然、瞬間的に、自分一人で立っています。明らかに神様が見えないからです。このように恍惚な光が、どのように瞬間、瞬間、人間に訪ねてこられるか不思議なばかりです。光として現れる神様の愛は、刻一刻異なっていました。大きな火、小さな火、丸々とした火、まるで地上で見た花火の光景のように輝く、燦爛とした光がいろいろな光彩になって、人間に愛の光として現れますが、その光を発する姿によって、感じられてくる感性も異なっていました。私が体験したこと以外に、他の者たちに現れる神様の姿を見ましたが、依然として神様は愛の本体であられました。

神様の姿は火であり光である
 光が愛の姿であると、何で判断するのでしょうか。神様の姿は、火であり光であるために、神様の光を見れば、人間の心の中に、愛の要素がそのまま作用します。まるで、電気のスイッチを押せば明かりがつくように、神様の光を見れば、愛が作動し、人間の心の中は、愛の塊りで和するようになるのです。

愛は神様の最も大きな贈り物
 愛は、人間が世の中に生まれるとき、神様から受けた、神様の最も核心的な重要部分です。人間は、それをそのまま相続すべきものでした。しかし、それが誤ったことで、神様との関係が切れたので、これを回復するための方法は、人間が神様に似なければなりません。神様に似るための最も最善の方法は、神様の子女として、愛の本然の姿に帰らなければならないのです。

 愛、愛、愛、それはすべてに勝ち、すべてを溶かし、すべてをなすことができる根本の力です。愛だけが、人間が神様に受けた最も大きな贈り物であり、子供であるという証です。愛! 失った本然の愛を探すため、苦労して努力しなければならないのです。

ーーーーーーーーーーーー
「天の父母様である神様の真の愛を相続しょう!」
我々は、神の子です。
神様は、真の愛の本体です。
だから、新しい自分は、真の愛の実体になるのです。
神様の真の愛を相続することが全ての出発点です。
神様に感謝します。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
ありがとうございます。
\(^o^)/ラッキー

2014年6月20日金曜日

肉体を持って、地上にいるとき、永遠の世界の準備をし、整理しながら、その日その日を正しく暮らすべき…地上から霊人のために祈ってあげてこそ、霊界にいる先祖の位置がよくなるのです。

神様に感謝します。
ゼロからの出発は、無限の神様からの出発です。
神様からの出発です。
神様と共に頑張りましょう。

「天の父母様である神様の真の愛を相続しょう!」
霊界の実相と地上生活より
十、 地上人を通じた霊人たちの活動
(3) 地上人と霊人との関係
 ここで、地上人と霊人との関係を調べてみましょう。
 地上人と霊人の関係は、まるで針と糸の関係のようです。すなわち、地上人と霊人の関係は、心と体の関係と同じです。また、地上人と霊人の関係は、夫婦の間のように、引き離そうとしても、引き離すことができない一体の関係を持っています。ゆえに、地上人は、肉体をもって生きるとき、すなわち、地上生活をする間、正しく暮らすべきなのは、当然の道理です。
 しかし、そのように暮らせなかったことを悟るのは、大抵肉体を既に失ってしまい霊人になってからです。肉体を持って、地上にいるとき、永遠の世界の準備をし、整理しながら、その日その日を正しく暮らすべきだという結論を伝えます。
 既に肉体を失ってしまった霊人のために、地上にいる後孫は、どのようにすべきでしょうか。地上から霊人のために祈ってあげてこそ、霊界にいる先祖の位置がよくなるのです。今日、真の御父母様が我々に氏族的メシヤになれと命令されたのは、大変な特赦です。自分の名によって、自分の先祖たちのために祈って、救い出すことができるということは、大変な恩赦であり、特赦です。それゆえ、先祖たちのために祈り、平安な位置に安着させてあげることで、自分の地上生活が平安になるのです。だから自分の先祖たちの救いは、自分がするのが当然です。真の御父母様が霊界に行かれてなされる苦労を少なくしてさしあげる道であることを心に留め、肉体をもった者として、地上生活をしっかりと締めくくらなければなりません。自分の先祖たちの救いのために、氏族的メシヤの使命をすべきなのは当然です。霊人たちの特赦の道になるのです。
 「霊界人と地上人との関係において、霊界の良い位置にいる、何の困難もない霊人も、地上人の助けや、恵沢や、祈祷が必要ですか?」とリポーターが聞くと、「人間は、霊と肉という二重構造でできているので、肉体を失った者は霊界で、肉体を持った者は地上で生きていくのが原則です。ところで、地上人に信号を送るのは、その理由があるのです。血統という因縁のために、良いことに信号を送ったり、悪いことに送ったりする。地上人は、これを原理的によく分別すべきであり、霊人たちは、地上人たちを混乱させてはいけません。血統の問題は、神様が干渉しない場合が多いので、我々人間は、神様の聖霊によって生まれ変わってこそ、正しい暮らしになるのです」とお答えになりました。

(4) 地上人と霊人との一致点
 地上人は体をもっていますが、思いどおりにできない場合が多いのです。霊人たちは体を失ったが、自分のいる所では自由なのです(自由な所は霊体の位置によって異なります)。地上人は、体をもっていますが、すべてが限定された生活です。しかし、霊人たちは、体はないが、無限の世界で活動します。また、地上人は、体をもっているが、そこが永遠の居所にはなれません。霊人たちは、体はないが、永遠の居所に落ち着いています。このように、地上人と霊人間の対比点をあげれば無限に多いのです。
 ここで地上人と霊人間の一致点を調べてみましょう。
 地上生活や霊人たちの生活は、すべてが片側だけを持っているために、片側だけしかなすことができません。では肉体と霊人の結実は、どのようにすれば完全な実を結ぶことができるでしょうか。地上生活において肉体と霊魂が分離する前に、地上での暮らしをよく締めくくってこそ、完全な実を結ぶようになるのです。
 ところで、霊魂がよく熟さないまま霊界に来るようになれば、問題が生じます。したがって、それを解決するために、先祖と後孫との関係は複雑になるのです。それゆえ、我々の地上の暮らしが、どれほど貴重なものかということを、もう一度肝に銘じなければなりません。

神様が備えてくださった美しい邸宅で、永遠に暮らすためには、肉身を中心とした片側だけの人生を目標として暮らしてはいけません。霊肉間に完全な実を結んで、結実の季節を喜んで迎える地上人の暮らしになるよう願います。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

神様と真の父母様に感謝します。
ブログ訪問ありがとうございます。
瞑想をしましょう。
瞑想をとうして、新しい自分に変わりましょう。
新しい自分は、神様が願う自分です。
神様に感謝します。

2014年6月19日木曜日

信仰的に問題がないのに、大小の事件が連続的に起きる家庭は、先祖に複雑な問題があると見るべき.…そのとき、心霊基準が低い占い師が解決しようとしても、霊界にいる霊人は、一時的に慰められるだけで、苦痛は根本的には解決されません。

「天の父母様 ( 神様 ) の真の愛を相続しょう!」
霊界の実相と地上生活より
十、 地上人を通じた霊人たちの活動

(1) 地上人に対する霊人たちの協助
 霊界にいる霊人たちは、地上人の協助なしには、自分たちの位置から発展できません。
すなわち、霊人たちは、地上にいるときの自分の人生の基準によって、霊界で永遠に暮らすのです。
したがって、霊人たちは、地上にいるとき犯した罪を精算できなければ、霊界で永遠にその刑罰を受けて生きていくようになっています。
 例えば、地上で人を殺した人が霊界に来れば、霊界では恐ろしく、残忍な刑罰があります。
すなわち、刃物で人を殺した者は、自分が刃物に刺されており、銃で人を殺した者は、自分の心臓に銃弾が撃ち込まれています。
また、石で人を打ち殺した者は、自分に石が当たって目玉が抜け落ちて、血のあざができたままでいます。
足で人を踏み殺した者は、自分が足で踏まれて、そのままうつ伏せになっています。また薬で人を殺した者は、自分が血を吐いて倒れており、斧や鎌で人を殺した者は、その凶器が自分の胸にそのまま刺さっているのです。
 霊人たちの中には、地上での自分の人生の姿を隠そうと努力する者もいますが、努力しても、隠されるものでは絶対ないのです。
また、霊人たちが、地上生活を清算しようとしても、それもまた、思いどおりに行かないのです。多くの霊人たちは、現在よりもっとよく生きようとしますが、それもまた、願いどおりにはなりません。
 霊人たちは、地上を恋しがり、犯した罪を免れるために、あらゆることをしても、一度入力されたものは消えないのです。
霊人たちは、みな一様に、地上で罪を犯したことを隠したり、消すのを願い、人に見られるのを恥ずかしがりますが、それを消して隠そうとしている姿まで見えるから、さらに悲惨です。

(2) 霊人たちはどのように協助するか
 霊人たちは、地上人を通じなければ、現在の自分の位置から解放され、苦痛を免れることはできません。
また、犯した罪を脱ぐこともできません。
そのために、自分の暮らしていた所に必ず訪ねていくのです。自分の後孫や関係のあった人を訪ねていって、信号を送り続けます。
しかし、地上人がそれに気づかないために、家庭に病人が出たり、災難が起きたり、交通事故が起きたり、いろいろな異変が起きるのです。
その原因が分かって、後孫たちが彼のために祈ったり、献金したりすれば、その功労の恵沢を受けて、自分のいる所から少し昇進するようになるのです。
 ところで、後孫たちが全く分からなければ、続けて事故が起きて死んだり、また事件が勃発して問題になったりすることが多くなります。
それゆえ、信仰的に問題がないのに、大小の事件が連続的に起きる家庭は、間違いなく先祖に複雑な問題があると見るべきであり、祈祷を通じて信仰的に解決するのが、最も早い方法です。
 そのとき、心霊基準が低い占い師が解決しようとしても、霊界にいる霊人は、一時的に慰められるだけで、苦痛は根本的には解決されません。霊魂は慰安され、しばし静かになるが、時間が流れれば同じことです。
それが神様を知る者と、知らない者との大きな差です。霊人たちは、地上人の助けなしには、自分の位置でいくら身悶えしても解決点がないために、霊人の苦痛がひどいほど、地上の後孫たちの暮らしは難しくなります。
霊人たちは、霊界で地上人の協助を受けるために、いろいろな方法を用いて、地上の後孫たちに訪ねてきますが、地上の後孫たちが解決する方法を知らないために、だんだん家運が傾き、行く道が難しくなるなどの困難が繰り返されるのです。
 地上人の助けで昇進する霊人たちは、現在の自分の位置からもっとましな位置に移っていくので、自分の暮らしが楽になり、地上にいる後孫たちの暮らしもまた平和になります。

瞑想をしましょう!
神様に感謝します。
皆さんの幸せを願います。
 

2014年6月18日水曜日

質問?美人の顔と、不細工な顔が霊界に行けば、どのようになりますか? 地上生活での最も充実した人生とは、神様を中心として暮らすことです。ために生きる人生を目標にして暮らせば、… 。 李相軒先生が見た霊界の実相 です。

「天の父母様 ( 神様 ) の真の愛を相続しょう!」
霊界の実相と地上生活より
(3) 地上生活と霊界生活との密接な関係
 地上での自分の人生の姿が霊界においてどのように整理されるのでしょうか?
 地上で善と悪の生活の基準によって、霊界において自分が行くべさ永遠の位置が定められます。地上生活の人生において、どのように誰を中心として生きたかによって、永遠の世界における神側、サタン側、無神論者の位置が決定されます。
 地上では個人の功労、国家観、世界観によって基準の差がありますが、永遠の世界では、国家観、世界観より、もっと重要なことが、個人の人格形成です。地上のように、自分がより高い位置で働いたために、高い位置に行くという考えは間違っています。
 それゆえ、地上生活での最も充実した甲斐のある人生とは、神様を中心として暮らすことです。個人の欲を捨て、ために生きる人生を目標にして暮らせば、永遠の世界に来て、頭を上げることができるようになります。

(4) 質問と答え
①娘の質問
 質問:生前に一度もよく仕えられなかった親不孝に対し、どのようにすればいいですか?
 答え:自分の位置で誠実に暮らしてくれることを願う。

 質問:子供たちに、一言お願いします。
 答え:つまらない説明をしたくない。父母が歩んできた道が正しいと思えば従って来なさい。

②リポーターの息子の質問
 質問:ミスコリアの顔と、不細工な顔が霊界に行けば、どのようになりますか?
 答え:地上でのきれいな額は、もちろんここでもきれいです。しかし、不細工な顔も、神様の光の中で、心の表現が顔に現れるので、無限に美しいのです。地獄に行った美人の顔と、天国に行った不細工な顔では、比較になりません。顔は地上でのように、丸い人は丸く、長い人は長いというように変わりはないが、地上の暮らしによって、霊界に来れば顔つきが変わるので、心を磨いて天国に来ようとする者が知恵深い人です。

 質問:大胆であったり小心な人が、霊界に行けばどのようになりますか?
 答え:大胆、小心は、神様の前に別に重要ではありません。大胆、小心に関係なく地上で天国に来るために努力しなさい。

③リポーターの質問
 質問:原稿に記録して呼んでくださいますか、考えながら呼んでくださいますか?
 答え:みな説明するということは、複雑で大変です。私が考えたらすぐに記録になって現れます。考えが正に記録されると見ればいいです。
(一九九七年六月二十三日)
…………………………………………

感謝の心で、瞑想をしましょう。
神様に感謝します。
神様と共に、善なる自分をイメージして、瞑想をしてみませんか?
なりたい自分を意識しましょう。
感謝の心とリラックスして、
心と体が健康で元気になります。
幸せになります。
新しい自分になります。
感謝して瞑想をすることを祈ります。

皆さんの幸せを願います。
神様と真の父母様に感謝します。

2014年6月16日月曜日

相対性原理とは、相対が互いに授け受けすることにより授受作用し、合性一体化するとき、それを通じて喜びを受けることが、すなわち神様の創造原理の根本です。感謝します。ありがとうございます。瞑想をしましょう。

「天の父母様 ( 神様 ) の真の愛を相続しょう!」
霊界の実相と地上生活より
(1) 霊界で見た相対性原理

 『原理講論』や「統一思想」で論じられている相対性原理とは、相対が互いに授け受けすることにより授受作用し、合性一体化するとき、それを通じて喜びを受けることが、すなわち神様の創造原理の根本です。それについて霊界で見たものと、地上で見たものの違う点を話そうと思います。
 地上では、主体と対象が授受作用を通じて合性一体化すれば、一つになるので喜びます。ところが霊界では、授受作用を通じて合性一体化するとき、一つになって喜びを感じることが、地上とは少し違います。例えば、相手に与えて、相手が受け入れるのに、時間的に与えて受けるのではなく、考えとともにすぐに合性一体化するから、外見から見るときは、授受作用するように見えないのです。このような相対性原理による合性一体化は、完成した個体が集まった天国で起きることです。

(2) 霊界で見た授受作用

 授受作用の根本理論とは、互いがよく授けよく受けて、相対と愛で一つになることを願うことです。それが天国をなす根本です。
 天国における授受作用とは、文字どおり完全に一つになり、互いを眺めてみるだけでも授受作用になります。しかし地獄やそれ以外の所では、それぞれの階層によって、授受作用の差が大きいのです。
 それゆえ天国は、創造原理の根本理論である相対性原理から見れば、神様の創造目的の根本をなしている所です。それに対して地獄は、神様の根本理論を全く理解できないところなのです。したがって地獄に行って相対性原理一つだけでも伝道するのは、とても重要な課題です。地獄解放の問題は授受作用をよくなしていけば、なされるのです。この点は、地上と同じ点が多いと思います。 
…………………
李相軒先生が見た霊界の実相 です。

感謝の心で、瞑想をしましょう。
み言を読みながら、イメージして、瞑想をしましょう!

『地上生活とは、人間が霊界に来る前に、自分の人生をどのように生きたかという、生活それ自体がこの霊界に記録されていく過程です。
例えば、地上で大統領として貢献をしたとしましょう。その人は、霊界でどのように記録されるでしょうか。
自分個人のための人生ではなく、国家のために生きたので、その功績がこの国、霊界に記録されます。同時に、細々とした物質の不正、淫乱、誤った思想など、あらゆる記録が、まるで自分の自叙伝のように記録されます。
国の大統領もこの国( 霊界 )に入ってくるときは、警護員の一人もなく来ます。自分の人生の基準の前に立つようになるのです。肉身の生命が終わったのち、少なくとも四十日が過ざてから、完全な霊界人になるのです。
 その人は、四十日間、地上と霊界を往来しながら、自分の居る所を定めます。定めるに際して、神様は介入しません。
風のなすままに動いていくように、自分の居る所は、自分自ら探していくのです。誰も審判しません。
それぞれ審判の位置が違うのです。そして自分の居所に行さ、落ち着けば、誰がさせるのでもないのに、自然に自分の引導者が現れて導くのです。
 霊界の級数によって、審判する雰囲気が違います。国の大統額を務めたために、全く恵沢がないのではありません。国に大きな貢献をしたことは、恵沢の条件になるとしても、自分の存在価値が善の立場に立てなかったなら、全く、断固とした処罰を受けるようになるからです。それが霊界です。
 それゆえ、この国、霊界では、大統領だとか、あるいは、一番下だというような階級的な差が、霊的基準を左右するのではありません。いかに正しく人生を生きたかという道徳的な基準が、その人の価値を評価する所です。

 霊界人は、地上にいる後孫の祈祷、献金、奉仕などの功績を通じて、監獄の門が開かれれば、そこから出てくるようになります。その後、引導者が現れて、自分の位置に合うように導くのです。
 高位の家庭が、神様のそばで自分の罪をすべて蕩減して平安に生きていくときはいつでしょうか?自分が犯した罪を、後孫が蕩減してからのことです。後孫が祈祷して精誠を捧げれば、それを見る霊界人は、苦しくて逃げようとします。ところが、逃げていってもまた帰って来なければならない所が、自分の位置です。
 地上人の祈祷と精誠があれば、蕩減期間が短くなりますが、大部分はそれを知らないために、苦しみを受ける期間が長いのです。
 霊界で苦しみの期間が長ければ、地上の後孫は、知らず知らずのうちに、体の調子が悪くなります。先祖が苦しんでいるので、後孫も具合が悪くなるのです。つまり、先祖が犯した罪のために、後孫が罰を受けるのです。天道に逆らえば、行く道がありません。義の道に従って行くべきです。』

天の父母様・神様に感謝します。
ありがとうございます。
感謝します。
瞑想をとうして、内的自分を、イメージ、想像して、新しい内的自分を創造できるように願います。
今までの自分を卒業して、新しい自分(神様を中心とした自分)に変わりましょう。
あせらずに、意識することが大切です。
普段から、なりたい自分を意識しましょう。
神様と真の父母様に感謝します。
ありがとうございます。
感謝!感謝します。
神様に愛されていることを感じてください。
あなたは、神様に愛されている。
そのことを感じてください。
全てを神様に、感謝します。
ありがとうございます。

2014年6月15日日曜日

地上人と霊界人との違う点 李相軒先生が見た霊界の実相 です。

「天の父母様 ( 神様 ) の真の愛を相続しょう!」
霊界の実相と地上生活
地上人と霊界人との違う点

①  地上人
 まず、地上人について調べてみましょう。地上人は、肉身の目で見て、触って、行動します。地上人は、いつまでという限定された空間の中で、制約を受けて暮らしていきます。例えば、人間は、十年、二十年、六十年等々の期間にわたって暮らします。また、地上人は、自分が願ったとしても、すべてがなされるのではありません。
 地上人は、自分が考えている心を相手に正確に表すことがでさません。
 地上人は、食べたいけれど、自分が動かなければ、食べることがでさません。
 そして、地上人は、空間の中で行動するが、自分の理想の世界を描くとき、考えだけで終わります。
 また、地上人は、肉体的な苦痛を受けるとき、それを解決する方法について、よく分からないのです。例えば、信仰者は、祈祷などの方法で解決しようとする人もいますが、非信仰者は、病院に行って解決しようとします。

②  霊界人 (天国人)
 しかし、霊界人は違います。霊界人は、肉体的な制約がないために、自分の活動範囲が無限です。例えば、見るとか、触るとか、行動するということは、考えると同時に起こるために、時間がかからないのです。
 霊界人は、手を挙げて品物を移すとき、考えると同時になされるので、時間が短縮され、誰かの力を借りなくてもなされます。
 霊界人は、自分の思いが、考えようとしたとたんに相手に伝達されるので、特別な言語の表現は必要ありません。
 霊界人は、自分の論理展開が大変正確で明確だと感じられるとき、その伝達事項の正否によって、それが相手の顔にすぐに現れます。したがって、相手の気分の表現を自らが悟るようになるので、自分の事情も早く表現することができます。
 霊界人は、最初から人間は神様の被造物であるということをみな知っているために、神様の心を傷つけることはありません(これが天国人と地獄人の差です)。

 霊界人は、自分の分野で熱心に働けば、その場で最高の権威者になるとか、ある賞金が下りるとかいうことに対する欲望がないために、いつも平穏な顔をしています。(この点は、天国と地獄との間に差があります。)
 すなわち、霊界人は、衣食住の問題の解決のために悩まされることがないために、顔の表情がいつも穏和で謙虚です。

 結論的に、地上人と霊界人の違う点を要約すれば、地上人は限定された空間の中で、限定された時間の制約を受けて暮らしていきます。すなわち、衣食住の問題を解決するために、忙しく活動するので、生さるのが大変で、苦しいが、霊界人は、制約する物がないために、無限に自由です。衣食住の問題のために、神経を使うことがないので、無限に明るく謙虚です。これは自分の肉身生活の結果が、天国人として結実した際に当てはまることです。
………………………
瞑想をしましょう。
感謝します。
ありがとうございます。
私は、変わります、今から!
神様、( 天の父母様 )よろしくお願いします。
天の父母様!教えてください。
お願いします。
私に、何を願っているのか?
天の父母様!
天地人真の父母様!
教えてください。
感謝します。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

 李相軒先生が見た霊界の実相です。
関連のブログ
李相軒先生が見た霊界の実相で、李相軒先生が愛する子供たちへのメッセージですが、この内容を、私に言って...:
「神様の真の愛を相続しょう!」
霊界を知れば、人生も、変わります。 人生、生き方を、変えないと…。 私達の人生が、永遠の愛の世界の ...:

ブログ訪問ありがとうございます。
皆さんの幸せを願います。
祈りと瞑想をとうして、幸せと喜びの人生になることを願います。

2014年6月14日土曜日

李相軒先生が見た霊界の実相 膨大なこの国の暮らしについては、すべてを表現することはできませんが、一言で要約すれば、自分の人生の実であり、結実です。 自分が変わるのも、誰かの命令によるものではありません。自然に、自分が分かってそうするようになっています。

霊界の実相と地上生活
第二章 霊界で見た暮らしと地上生活

・神様の特恵
 霊界人は、地上にいる後孫の祈祷、献金、奉仕などの功績を通じて、監獄の門が開かれれば、そこから出てくるようになります。その後、引導者が現れて、自分の位置に合うように導くのです。
 高位の家庭が、神様のそばで自分の罪をすべて蕩減して平安に生きていくときはいつでしょうか?自分が犯した罪を、後孫が蕩減してからのことです。後孫が祈祷して精誠を捧げれば、それを見る霊界人は、苦しくて逃げようとします。ところが、逃げていってもまた帰って来なければならない所が、自分の位置です。
 地上人の祈祷と精誠があれば、蕩減期間が短くなりますが、大部分はそれを知らないために、苦しみを受ける期間が長いのです。
 霊界で苦しみの期間が長ければ、地上の後孫は、知らず知らずのうちに、体の調子が悪くなります。先祖が苦しんでいるので、後孫も具合が悪くなるのです。つまり、先祖が犯した罪のために、後孫が罰を受けるのです。天道に逆らえば、行く道がありません。義の道に従って行くべきです。

・霊界人の暮らし
 霊界人は、地上の生活によって、霊界での自分の暮らしの位置が決定します。一か所に落ち着いていれば、特別な特恵がない限り、千年過ぎてもその位置で暮らすようになります。霊界の位置が平安な位置にいる人たちの後孫たちも平安に暮らしています。しかし、地上で自分の人生が過った人は、霊界に来ても地獄のような不便な所で暮らすようになり、後孫はいつも苦労し、さまざまな問題が生じるのです。
    地獄の暮らしのように、霊界で苦痛を受けている人を見れば、その周囲は暗く、監獄のように自由がないのです。食べるものも、着るものもありません。そのような位置にいる者の後孫たちは、彼らの地上生活も開けていきません。そのため占いを見に行ったり、祈祷師を探したりします。そうして、先祖の問題が発見されると、祈って精誠を捧げます。そうすれば霊界にいる先祖が特恵を受けます。霊人は、その位置から移動したり、そこでの待遇が変わったりします。それは誰がそのようにするのでしょうか? それがきょう話そうとする主題です。
 地上では金を使ったり、権力の力も借りたりしますが、霊界にはそれがありません。風が吹き、花が咲さ、鳥が鳴くのは、誰かが命令したものではないように、自分が変わるのも、誰かの命令によるものではありません。自然に、自分が分かってそうするようになっています。霊界の罪人も、後孫たちが精誠を捧げれば、自然に自分が変わっていくことが分かります。
 地上でムーダン(巫女)が踊りを踊りながら先祖を呼び出すのは、その先祖にとって慰めになるだけで、位置を変えることにはなりません。しかし、次元の高い正しい祈祷によって特恵を受ければ、神様の命令によって天国の使者が訪ねてきて、より高い位置へ連れていきます。

・地上人の暮らし
 それゆえ、地上の暮らしがとても重要です。霊界で特別な恵沢を受けて位置が上がっていくということは、時間がかかりすぎます。また無知なので、よく分からないのが常です。ですから、いつも永遠の世界に焦点を合わせて生活し、地上での人生を整理しながら暮らす人が、腎明な人です。
 どうせ来るようになるこの国、誰も避けることができないこの国は、必然的なものなのです。ですから、瞬間を誤って暮らす愚かな信仰者にならないよう願います。
 膨大なこの国の暮らしについては、すべてを表現することはできませんが、一言で要約すれば、自分の人生の実であり、結実です。自分の農作業の収穫です。もっと易しく言えば、罪を犯せば地獄に、善良に生きれば天国に行きます。永遠の世界のために正しく生きなければなりません。
………………………………………

瞑想をしましょう!
「神様の真の愛を相続しょう!」
神様を知り神様の願いに叶う生活をしましょう。

神様を知らず、神様の願いではなく、自分の思いで生活した先祖は、今どうしているか?
李相軒先生が見た霊界の実相を、読んで、知ることができます。
感謝します。
ある人は、信じないと言う人もいるでしょう。
でも、霊界の実相は、本当か?どうかが、問題であり、この内容は、霊界からのメッセージです。
李相軒先生が天国から地獄全てを見た霊界の実相です。
祈祷や瞑想をとうして、霊界をより深く理解できるように願います。

今回、私が感じた事を、書きます。

先祖が犯した罪のために、後孫が罰を受けるのです。
( 霊界で苦しみの期間が長ければ、地上の後孫は、知らず知らずのうちに、体の調子が悪くなります。先祖が苦しんでいるので、後孫も具合が悪くなるのです。)

霊界人は、地上の生活によって、霊界での自分の暮らしの位置が決定します。
地上で自分の人生が過った人は、霊界に来ても地獄のような不便な所で暮らすようになり、後孫はいつも苦労し、さまざまな問題が生じるのです。
先祖の問題が発見されると、祈って精誠を捧げます。そうすれば霊界にいる先祖が特恵を受けます。霊人は、その位置から移動したり、そこでの待遇が変わったりします。それは誰がそのようにするのでしょうか? 

次元の高い正しい祈祷によって特恵を受ければ、神様の命令によって天国の使者が訪ねてきて、より高い位置へ連れていきます。

祈祷や瞑想をとうして、神様の事を意識することと、先祖の事を意識することが大切だと感じました。
神様に感謝します。

神様の導きに感謝します。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ
にほんブログ村

2014年6月13日金曜日

霊界の実相と地上生活 2) 宗教人と非宗教人の差

霊界の実相と地上生活
・第二章 霊界で見た暮らしと地上生活 

(2) 宗教人と非宗教人の差
 信仰をした人と、しなかった人の差は非常に大きいです。そこにも相当な階層があります。信仰をしていて、かつ善なる人は、本当に神様の霊界の恵沢を受けることができますが、信仰をしながら良心的でない人は、信仰をしなかった人と、ほとんど同じです。神様を知らない立場で、人生を生きた人はみな、神様と関係ない所にとどまるようになります。神様が特恵を施すときにも、非宗教人は、恵沢が与えられるのが遅いのです。
 天国にも特恵があるかと思うでしょう。神様が人間に聖霊によっての特恵を与えられ、人間を愛されるように、天国にも特恵があります。階層別に、自分の位置で自由の身となって、願う所へ移っていくときがあります。これは地上人の祈祷とも関係があります。そのときは、神様の命令によって移動するのです。

(3) 統一食口たちの位置は、他の宗教人たちとどのように違うか
 一言でいって、あまりにも大きな違いがあります。すなわち、霊界圏が違うのです。食口たちの各自の人生により、少しずつ違いはありますが、全体としての霊界圏の位置が違うのです。大きな違いというのは、神様に対しての位置のことです。
 神様の対話を感じることも、開くこともできない他の宗教人たちの領域があります。しかし、統一食口たちは、最初から大部分が神様と呼吸することができる位置にいます。ここでもいくつかの階層があります。グループによる差があるのです。申し訳ないことですが、李相軒が見た霊界を明らかにすることで、我々食口が地上の人生を整理することができるだけでなく、ここに正しく来るのに助けになるようなので、申し上げます。それが真の御父母様のための道だと考えるからです。
 三十六家庭の位置は大変なものです。家庭の階級においては最高です。しかしながら、最高の位置において赤裸々に自分の誤りをすべて露わにして生きていく苦しみとは、本当に表現しがたいものです。
 地上にいるとき、女性問題、公金問遺、その他の問題に引っ掛かった家庭は、地獄にいるのではなく、神様のそばにいながら、あらわになった姿で生きていかなくてはなりません。それは言葉で言えない苦しみです。
 例えば、他の女性と性関係を持っている場面が随時、皆の目に見えるのです。また、公金を自分勝手に使いながら、酒場に行って、女と堕落しながらお金をばらまく姿がはっきりと見えるのです。一言で、地獄よりもっと恐ろしい所です。
 その他の家庭が犯した罪も、罪の質によって階層がたくさんあります。しかし、大部分は、神様の近くにある霊界圏にいます。罪を犯した者たちが、集まっている監獄もあります。ここで罪人が集まって、自分の罪を蕩減する方法があれば、どれほどいいでしょうか? しかし、ここでは、自ら解決しうる罪の蕩減方法はないのです。
……………………………

李相軒先生が見た霊界の実相です。
神様を知り、霊界を知り、今の生活を、正しく生活出来るように、神様に感謝して、生活出来ることを祈ります。

神様に感謝して、瞑想をしましょう!
今なら、変えることができます。
神様を信じて、自分を変えることができます。
瞑想をしましょう。

あせらずに、毎日、続けることを祈ります。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
導きに感謝します。
\(^o^)/
神様と天地人真の父母様に感謝します。

2014年6月11日水曜日

李相軒先生が見た霊界の実相で、愛する子供たちへのメッセージの続きます。霊界の自動車は、一台がいろいろな姿に変わります。おまえたちが執着している世界は、何でもない瞬間の世界であることを肝に銘じなさい。

「神様の真の愛を相続しょう!」

 これから、この膨大な霊界の様子、論理的に体系的に整理して、この奥様が伝えるだろう。私がここに来た以上、気がかりであった無形世界のことを教授社会に綿密に知らせる。おまえたちも、この奥様こ協助しなさい。これからあなたたちが知りたがっていた事実を、また知らせよう。どのように生きるかを研究しなさい。おまえたちが執着している世界は、何でもない瞬間の世界であることを肝に銘じなさい。
     父より

・母から愛する子供たちへ
 会いたい子供たち! お父さんの話を一〇〇パーセント耳に留めて聞くようにお願いします。母として子供たちに願いたい内容は、兄弟同士しょっちゅう往来し、むつまじく過ごし、いつも周囲を振り返ってほしいということです。
 真の御父母様を研究するようにお願いします。この貴い知らせを伝え聞くことができるから、おまえたちはどれほど幸せでしょうか。母として限りなく感謝するばかりです。
    母より

・ 李相軒先生に下さった神様のみ言
 ①李相軒、神の懐に来たことを祝う。
 ②「天国人」と言われる。
 ③李相軒は霊界人なのか地上人なのか、区別もなく歩き回っている。研究しようと無我夢中だ。
(一九九七年三月二十八日)

三、 霊界の姿と生活
 奥様、私は李相軒です。私を李相軒でないのではないか疑う瞬間に、とても自尊心が傷つきます。神様が認められるなら、信じて聞いてくださるとありがたいです。

(1) 霊界の姿
 霊界は目に見える現象世界とそっくりのようですが、霊界のその膨大な規模は、地上とは比較になりません。例えば、現象世界の自動車の姿は、限定されているが、霊界の自動車は、一台がいろいろな姿に変わります。前に行ってから後ろに行き、後ろに行ってから再び回ったりもします。回ったと思うと……。
 車が瞬間的に山を貫いたりもし、車を運転する運転手の思いどおりに車が動きます。まるで子供たちが見る空想映画や、神秘の宇宙世界の姿のような動さです。
「交通事故が起きないでしょうか」とリポーターが聞くと、「無秩序なようだが、徹底して法度を守る世界であるために交通事故はない」と語られました。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
霊界を知れば人生が変わる!
神様と共に、良い人生に変えましょう。
神様と天地人真の父母様に感謝します。

2014年6月10日火曜日

李相軒先生が見た霊界の実相で、李相軒先生が愛する子供たちへのメッセージですが、この内容を、私に言っていると考えます。 「あの太陽の光より、もつと明るいこの燦爛たる光、恍惚の光…」神様に感謝します。

「神様の真の愛を相続しょう!」

李相軒先生が見た霊界の実相です。
 父から愛する子供たちへ

 おまえたちがみな集まった場で直接に話したいことはたくさんあるが、時間がないので文章で父と母の便りを伝えようと思う。

 愛する子供たちよ!

 おまえたちが見ることができない国、一言で要約すれば、

 「地上の暮らしは何でもなかったな。
 何でもなかったな。
 何でもないのに……

 神様-、神様-!」

これが天国の知らせだ。あまりに膨大で、表現し得る方法、表現能力が、この父にはない。神様は、見えない。この国でも、神様は見えない。

しかし、あの太陽の光より、もつと明るいこの燦爛たる光、恍惚の光は、人間の頭脳、知性、理性では、表現する方法がない。

それ以外は、光彩の中で赤裸々な私の人生が、神様の前にそのまま現れるので……。
まるで赤ん坊がお母さんの乳首をくわえて、お母さんと共にしている安堵感、平安感、幸福感というか。この中では、鍛冶屋が鉄を溶かし出すような……。愛の溶鉱炉と言えば表現にあたるだろうか?…。

おお! 神様。どうしてこの世界が、我々の前にあったのですか。受け止めきれない、ほのかな香り、どこからか流れ出るのか分からない、美しいメロディー……。

子供たちよ! この父が夜を明かして記録しても、表現することができない。これからおまえたちは、どんな人生を生きるのか、一度聞いてみよう。地上でどれほど生きるか、地上での暮らしの焦点をどこに置いて暮らすか、各自に聞いてみたい。

父として、親として、頼みたいことがある。父が残した統一思想を見て、文鮮明先生が書かれた「原理」の本を精読して決定しなさい。皆読んだ後、それよりもっと大きな経典や先生の教えがあるなら、その道に行きなさい。

しかし、それよりもっと大きな思想がないと思うなら、渾身の力を尽くして、み旨のために働きなさい。それ以上の頼みはない。

李相軒先生が見た霊界の実相で、李相軒先生が愛する子供たちへのメッセージですが、この内容を、私に言っていると考えます。

「あの太陽の光より、もつと明るいこの燦爛たる光、恍惚の光は、人間の頭脳、知性、理性では、表現する方法がない。…
……。
おお! 神様。どうしてこの世界が、我々の前にあったのですか。受け止めきれない、ほのかな香り、どこからか流れ出るのか分からない、美しいメロディー……。」

神様に感謝します。
神様は、あなた(私)を、神の子にしたいのです。
他の誰でもなく、あなたのことを神の子にしたいのです。
そのために、苦労して来られた、神様です。
神の手を持つ人と、言われる人がいますが、神様は、あなたの手が、神様の手に、なることを望んでいません。
神様は、あなたの全てが、神様、神の子になることを願っています。
そのために、神様も、苦労して来られました。

神様に感謝します。

私の、邪心をなくし、堕落性をなくし、神の子になるように、導いてください。
神様、よろしくお願いします。
神様に感謝します。

神様と真の父母様に感謝します。

2014年6月8日日曜日

霊界を知れば、人生も、変わります。 人生、生き方を、変えないと…。 私達の人生が、永遠の愛の世界の 生き方を決めてしまいます。

「神様の真の愛を相続しょう!」

・貢献が多い地上人は霊界でどのように記録されるか

 地上生活とは、人間が霊界に来る前に、自分の人生をどのように生きたかという、生活それ自体がこの霊界に記録されていく過程です。例えば、地上で大統領として貢献をしたとしましょう。その人は、霊界でどのように記録されるでしょうか。

 自分個人のための人生ではなく、国家のために生きたので、その功績がこの国、霊界に記録されます。同時に、細々とした物質の不正、淫乱、誤った思想など、あらゆる記録が、まるで自分の自叙伝のように記録されます。

 このような暮らしの姿が、地上で最後に整理されるとき、霊界のどこに、どのように導かれるのでしょうか?

 神様が、無条件に現れて、「あなたは国の大統領として過ごしたから、どうぞこちらにいらっしゃい。御苦労だった」と言えば、どれほどいいでしょうか。しかし、とんでもありません。国の大統領もこの国に入ってくるときは、警護員の一人もなく来ます。自分の人生の基準の前に立つようになるのです。肉身の生命が終わったのち、少なくとも四十日が過ざてから、完全な霊界人になるのです。

 その人は、四十日間、地上と霊界を往来しながら、自分の居る所を定めます。定めるに際して、神様は介入しません。先祖たちが協助するにはするが、先祖たちも一〇〇パーセント協助できません。まるで風が吹けば、風のなすままに動いていくように、自分の居る所は、自分自ら探していくのです。誰も審判しません。それぞれ審判の位置が違うのです。そして自分の居所に行き、落ち着けば、誰がさせるのでもないのに、自然に自分の引導者が現れて導くのです。

 霊界の級数によって、審判する雰囲気が違います。国の大統額を務めたために、全く恵沢がないのではありません。国に大きな貢献をしたことは、恵沢の条件になるとしても、自分の存在価値が善の立場に立てなかったなら、全く、断固とした処罰を受けるようになるからです。それが霊界です。

 それゆえ、この国、霊界では、大統領だとか、あるいは、一番下だというような階級的な差が、霊的基準を左右するのではありません。いかに正しく人生を生きたかという道徳的な基準が、その人の価値を評価する所です。

 「霊界では、学力の差による差別待遇はありませんか。地上では、学力のある人と、学力のない人の位置が違いますが、霊界ではどうですか? 学力がなくて末端で働く人たちは劣等意識を持ってはいませんか?」とリポーターが尋ねると、「霊界でも、自分の専攻によって、働く分野が違います。しかし、劣等意識というものは、地上とは違います。自分自身の人生の基準の価値を知らず、誤って暮らしたことが、最も恥ずかしさとして現れるのです。学力水準の差に左右される地上とは全く違います」と答えられました。

李相軒先生が見た霊界の実相です。

瞑想に、霊界の話しが必要か?と、思う人もいでしょう。
私達は、霊界を、正しく知らなかったので、正しく知ることが、大切です。
霊界を知れば、人生も、変わります。
人生、生き方を、変えないと…。
私達の人生が、永遠の愛の世界の
生き方を決めてしまいます。
霊界を知ること、人生を正しくいきることが大切です。
(統一思想、統一原理、文鮮明先生のみ言を正しく知ることが大切です。)
私は、良心瞑想・神霊瞑想をとうして、霊界のことや、人生、統一思想、統一原理、文鮮明先生のみ言を伝えたいと思います。
その内容を学び、あなたが、判断してください。
統一思想、統一原理、文鮮明先生のみ言を、正しく判断できる事を、天の父母様である神様と真の父母様に願います。
よろしくお願いします。

神様と真の父母様に感謝します。

2014年6月6日金曜日

中間霊界の話しと、 神様に感謝して瞑想をしましょう。 「神様の真の愛を相続しょう!」

瞑想をしましょう!
神様に感謝して瞑想をしましょう
「神様の真の愛を相続しょう!」
神様に愛されていることを実感してください。

(神様に感謝します。)

李相軒先生が見た霊界の実相
・楽園は、天国と地獄の中間地点にある所だとすべての者が考えていました。

しかし、ここ霊界で見た楽園は、地上で考えていたのと違っていました。
楽園や、中間霊界は、地上で考えているようにきっちりと境界線を引いて説明することはできません。
例えば、オーストラリアには、オーストラリア人だけ暮らしているのではないのと同じです。
そこでは、いろいろの国の人たちがグループを形成して暮らすように、よく気が合う人たちが集まって暮らしています。
 例えば、コリアタウン、チャイナタウン、ジャパニーズタウンというように、中間霊界においても天国と地獄を除いたすべての霊人たちが、自分の階層、グループを形成しながら、仲間同士で集まって暮らしています。

・霊界で見た中間霊界は、地上で考えていたのとは違った所でした

地上で功労が多く、国家、世界に対して功績があった人たちの中で、神様に仕えなかったとか、宗教に対して関心がなかった人たちなど、地上で功績はあるが、信仰と関係ない人たちがたくさん集まる所です。
 ここでの暮らしは、天国のようでも、地獄のようでもなく、地上生活と似ていました。食事時間に例えれば、蔚房で働く人、御飯を炊く人、器を洗う人、食べ物を用意する人がいて、みんな共に苦労して、苦労した程度の代価をもらっている所です。
 また、人々の表情を見れば、天国では明るく、地獄では不安な顔ですが、ここではいつも休まずに熱心に働いて忙しい様子です。

べての人が熱心に暮らしながら福を受け、豊かに暮らしていますが、神様と宗教に対して関心さえない所です。

李相軒先生が見た霊界の実相で、天国では明るくとあります。
天国 ( 天一国 ) は、心の葛藤、悩みや不安、イライラ、ストレス、病気などありません。
瞑想をとうして、様々な問題を解決しませんか?
解決することができます。

そのように信じて、瞑想を.…。
少しの時間でも良いので、瞑想をしましょう。
( 深呼吸を数回するだけでも良いです。)
続けることで、自分の心の思い(考え方)が変わります。

神様の愛のエネルギーを感じてください。
神様の導きを感謝します。
神様と真の父母様の祝福がありますように、祈ります。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

2014年6月5日木曜日

瞑想をとうして、あなたの、心が、変わることを祈ります。


霊界の実相と地上生活
(李相軒先生が見た霊界の実相について)
『地獄は天国から想像することができない所
 地獄は、お腹が空いて、つらさ、ねたみ、嫉妬、不便なものがあまりにも多い所です。いつもつらいから、けんかしかすることがないのです。すべて不便です。
 例えば、天国は安心して歩く自由があるが、地獄は自分の思いどおりになるものが一つもない所です。思いどおりにならないから、人のものを奪って来て、盗み食いします。
 地獄とは、人間の世の中で考えるより、ずっと想像しにくい所です。』

『天国には、宝石よりもっと明かるい光がいつも周囲にあります。その明かるい光のために、お互い困難を覆うことができず、互いが読みとるようになるから、目と心によってすべてが分かるようになる所です。天国は光で表現するなら、輝く金髪、光り輝く恍惚の金の光とでも言えるかもしれません。いつも心が平和である所です。言葉では表現できなくて、説明することの難しい所が、まさに天国です。』

 『天国とは、愛で一つになったまま、調和しながら暮らしていくから、あらゆる心配や気がかりがありえない所です。

 地獄とは、愛を忘れたまま、それが何か、わからない世界で暮らしていくから、争いながら、心配、気がかり、不平、不満に囲まれて、ぐるぐる回っています。

 要約すれば、天国は愛の至聖所であり、地獄は愛に背を向けた所です。易しく言えば、天国は愛しかなく、地獄は愛という言葉が芽も出さない所です。それゆえ、地獄の解放は、愛の芽を出して、愛の実を結んでこそ可能なのです。』

瞑想をとうして、天国(天一国)をイメージしましょう。
神様と共に、愛で一つになったまま、調和しながら暮らしていくから、あらゆる心配や気がかりがありえない所です。
私達も、感謝して、リラックスしてください。
神様の愛に、包まれることをイメージして感謝します。〜

瞑想をとうして、天国(天一国)を意識してください。
自分の、思いの中の、マイナス要素を取り除くイメージを意識してください。
神様は、全てを知っています。
神様に感謝しましょう。
神様、感謝します。…

必ず変わります。
私の心から、変わります。
だから、神様に感謝しましょう。

瞑想をとうして、あなたの、心が、変わることを祈ります。